MESSAGE 代表挨拶

創業以来持ち続けてきた
“挑戦する姿勢”のもと、
日本のドリンク文化を
世界に向けて
発信してまいります
“挑戦する姿勢”のもと、
日本のドリンク文化を
世界に向けて
発信してまいります
木村飲料は昭和22年にラムネメーカーとして創業して以来、時代の大きな波を乗り越えながらラムネやサイダーの製造に情熱を注いできました。かつて日本には2,300社以上の清涼飲料メーカーがありましたが、大手メーカーの台頭に伴い、その数は激減。私たちも厳しい環境に直面しましたが、そのたびに挑戦を続け、他社との協業や新たな発想を通じて「木村飲料にしか作れない飲料」にこだわり続けてきました。
とりわけ私たちが力を注いできたのが、ラムネとサイダーです。
ラムネは日本独自の進化を遂げた飲み物であり、今では再び世界から注目される存在になっています。また、サイダーでは地元産の希少素材や誰もが考えつかなかったユニークな味などを取り入れ、唯一無二の製品を数多く世に送り出してきました。それにより、プレミアムドリンクという新たな市場を開拓する一翼を担ってきたと自負しています。
ラムネは日本独自の進化を遂げた飲み物であり、今では再び世界から注目される存在になっています。また、サイダーでは地元産の希少素材や誰もが考えつかなかったユニークな味などを取り入れ、唯一無二の製品を数多く世に送り出してきました。それにより、プレミアムドリンクという新たな市場を開拓する一翼を担ってきたと自負しています。
また、ガラスびん製品へのこだわりも、当社の大切な柱です。缶やPETにはない手触りや口当たり、そしてリサイクル性の高さがガラスびんの魅力であり、SDGsの観点からも非常に意義があります。特にラムネびんは、ガラス玉が奏でる音や独特の開栓アクションが「五感で楽しむ体験」を提供し、国内外で多くのファンを魅了しています。
このように、おいしさを実現するだけでなく「心に残る」体験を届けること。それが、私たちが掲げているスローガン、『飲料に楽しさを』の真髄です。私たちはこれからも、失敗を恐れず挑戦する風土を大切にしながら、日本の誇る文化であるラムネやサイダーを世界に発信し続けます。
